さっちゃん

本来、この歌には4番があり、室蘭で
実際に起きた事故をモデルにし、
あまりにも過激な為、一般的には3番
までにしています。

下校途中の桐谷佐知子ちゃん(当時14歳)。踏切の線路の溝に
雪で気付かず、足がはまり抜けず、電車に引かれ体は胴で切断。

室蘭の真冬の寒さで 血管が一時的に固まり、数分苦しみながら
生き続け、腕を立ててはうように踏切の外に出ました。
最後まで苦しんで息をひき、死ぬ寸前まで、ばらばらになった
下半身を探しました。そして数年が経ち、クラスメート男子二人が
おもしろがり歌にし、周りは、すごく怒りやめさせましたが、
男子はそれを聞かず歌を広めました。その3日後男子二人は、
足のない死体となって発見されました。

この歌には、本来、4番の歌詞があり、以下の歌詞です。

「さっちゃんはね、ふみきりで足をなくしたよ。
だからおまえの足をもらいにいくよ。
今夜だよ、さっちゃん。 」

4番を頭に入れた上、再度、聞いて下さい。



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